シリコンバレー出張を成功に導きます

Silicon Valley Ventures (SVV), We Accelerate Global Innovation.

Homepage: http://www.siliconvalleyventures.vc/

株式会社シリコンバレーベンチャーズは、グローバルイノベーションを加速致します。

 

現地での投資家やスタートアップなどへのアポイントメントやビジネス英語同時通訳交渉などの準備しては大丈夫でしょうか。
 
株式会社シリコンバレーベンチャーズ (Silicon Valley Ventures) は、シリコンバレー出張を成功に導く7つのサポートを誠心誠意、ご提供させて頂いております。お気軽にお問合せください。

 

シリコンバレーベンチャーズは英語、日本語でビジネスサポートサービスを世界中から承ります。

1. Business Advice
起業支援、経営状況の見直し・改善策のアドバイス、ハンズオン経営支援

2. Financial Support
資金調達サポート
(スタートアップ・アントレプレナーに、ベンチャーキャピタル・エンジェル投資家等を紹介する)

3. International Marketing Support
国内・海外マーケティング支援

4. Acceleration Program
シリコンバレー流「アクセレレーションプログラム」
グローバル・イノベーター・プログラム

5. Innovation Tour in Silicon Valley
シリコンバレーにてイノベーション視察ツアー、

6. Taking clients to meet VCs, Angels, Potential partners, clients in Silicon Valley and Tokyo
シリコンバレー・東京など現地アテンド

7. Video Shooting in Silicon Valley
シリコンバレーにて、動画撮影

8. Future Forecast For Healthcare
医療の未来予測サービス

9. Lecture & Workshops on Entrepreneurship,Innovation & Leadership
講演・ワークショップ「アントレプレナーシップ、イノベーション、リーダーシップ等」

10. Organizing Own Innovation event #StartupFire in Silicon Valley and Japan
シリコンバレー、日本にて、#StartupFire
を主催・共同主催運営

【最新】4月講演、出張スケジュール

東京⇨上海⇨福岡⇨北九州⇨下関⇨東京つづく。。。

今一番東京でホットなイノベーション拠点であるVenture Cafe (虎ノ門ヒルズ)にて、GIP (Global Innovator Program)のブースを4月12日、19日に出させて頂きます。

4月19日 GIPのブースを出させて頂いたあとに、森若 幸次郎は、講演を午後8時から9時にさせて頂きます。

★4月12日イベントページ
https://www.facebook.com/events/1892984257410395/

★4月19日イベントページ
https://www.facebook.com/events/337487390107153/

4月14日午前9時から10時半、虎ノ門にて、経営者の勉強会にて講演させて頂きます。

そのあとに、4月16日に東京から上海にお招きあり、急遽、出張になりました。シリコンバレーで出会った中国の起業家たちに会いに行きます。

4月16日の夜に上海から福岡に移動します。

4月17日の午後2時から2時55分まで、ラジオ番組Move for nextに生出演します。#StartupFireのイベントをずっと北九州で一緒に企画運営んしてくださっている牛房先生とご一緒に出演させて頂きます。お呼びしてくださったDJの中村裕子さん、愛りがとうございます。

 

それから、4月17日 北九州位市立大学にて #StatupFire イベントにて講演を2部します。

*大学の授業を二度受け持たせて頂きます。

一部:午後4時20分から5時50分

二部:午後6時から7時30分

 

4月25日 慶應藤沢イノベーションビレッジにて講演させて頂きます。

4月26日 九州大学主催のThe 2nd International Conference on Healthcare, SDGs and Social Businessにて、午後1時半から英語で講演させて頂きます。テーマは、ソーシャルイノベーションについてです。

チケットはこちらからご購入頂けます。

 

4月23日から28日は、銀座一丁目奥野ビルにて、初の絵画を展示させて頂きます。画家名は、Mutant (ミュータント)です。

Art Exhibition in Ginza (Facebook event page).

4月講演スケジュール in 日本

今一番東京でホットなイノベーション拠点であるVenture Cafe (虎ノ門ヒルズ)にて、GIP (Global Innovator Program)のブースを4月12日、19日に出させて頂きます。

4月19日 GIPのブースを出させて頂いたあとに、森若 幸次郎は、講演を午後8時から9時にさせて頂きます。

★4月12日イベントページ
https://www.facebook.com/events/1892984257410395/

★4月19日イベントページ
https://www.facebook.com/events/337487390107153/

 

4月14日東京にて、経営者の勉強会にて講演させて頂きます。

4月17日 北九州位市立大学にて #StatupFire イベントにて講演を2部します。

*大学の授業を二度受け持たせて頂きます。

 

4月25日 慶應義塾大学にて講演させて頂きます。

4月26日 九州大学主催のソーシャルイノベーションのイベントにて英語で講演させて頂きます。

 

4月23日から28日は、銀座一丁目奥野ビルにて、初の絵画を展示させて頂きます。画家名は、Mutant (ミュータント)です。

シリコンバレーを支える医療機器イノベーションに関して

ビジネスの急成長を狙うだけが目的ではない医療機器イノベーション創出は、スタートアップにとって資金調達し易いか否かの議論はあまりされてはない。シリコンバレーから生まれる医療機器イノベーションを支えてきたのは、一体どのような重要プレーヤーが存在するのだろうか?

日本の地方に眠ってるだけではなく、全国、海外の医療機器イノベーションの一躍を担ってきた医療機器商社や、シリコンバレーでも医療機器スタートアップだけに投資をするベンチャーキャピタルが存在する。さらに、ライフサイエンス分野のスタートアップだけに投資するエンジェル協会も存在する。

医療機器メーカーの販売代理店プラスアルファのメンテナンスにOEMや独自の研究開発を進めてきた株式会社モリワカという会社が山口県下関にある。1972年の創業以来、地域に根ざした徹底した医療機器の販売後のアフターフォロー、メンテナンスを軸にビジネスを地域医療に貢献してきた。大手メーカーが直ぐに東京や広島、福岡から山口は下関エリアに来れないという課題を解決するべく、痒い所に手が届くをモットーに営業だけではなく、エンジニアによるメンテナンスは地元の医療従事者様に重宝されており、46年の月日を経て信頼を築いてきた。

医療、福祉施設に必要なすべての医療器械、医療消耗品、福祉機器、リハビリ機器などを販売、レンタル、メンテナンス、OEM開発、大学と共同研究開発などを行なってます。

株式会社モリワカ (Moriwaka Medical) Facebookページ

また、創業以来22年、シリコンバレーに、Synergy Venturesというベンチャーキャピタルがある。これまで、シリコンバレーにあるイノベーティブな医療機器スタートアップに投資をしてきて多くの実績がある。通常は、2500万円から1億円のアーリーシード投資をしている。

LPは、なんと日本の大手医療機器メーカーをはじめ、大企業が殆どであるから、実際に医療機器スタートアップへの関節投資を通して、大きくシリコンバレーとの関わりが22年ある企業も存在する。

日本から医療機器イノベーション創出するためには、人材教育が極めて重要であり、そこから多くのスタートアップを作っていくことが必要である。それには時間とお金が必要であり、日本の危機を思い、急速な手立てとして、日本の大企業とSynergy Veturesの橋渡しをすることも必要だと思い、私はベンチャーパートナーとなった。

Synergy Ventures ホームページ

さらに、CBインサイト2014によれば、米国No.1のエンジェル投資家協会として知名度共に、シリコンバレーのインナーサークルのチャンピオンのLife Science Angelsの存在は極めて重要である。すでにスタートアップをエグジットして成功した起業家が、その経験を携えて、再び起業したり、インキュベーターやベンチャー・. キャピタルなどを立ち上げたり、エンジェル投資家になったりするケースがシリコンバレーでは多数見られる。

Life Science Angelsのメンバーは現在130名に及び、90%のメンバーは、ライフサイエンス系の大企業エグゼクティブ経験、もしくは自分で立ち上げたスタートアップを成功させた経験がある。夫婦でエンジェル投資をしてるメンバーもいることには驚いた。このような夫婦は日本ではまだあまり見たことはない。

米国No.1の投資実績を誇る Life Science Angelsのディナーピッチパーティー in シリコンバレー。投資した医療系スタートアップは、この十年間で、23ものエグジットを生み出している。

何が言いたいのかというと、この日本にとって、シリコンバレーをどのように活用すれば良いのかという答えが見え始めている。

それは、本日4つのキープレーヤーの存在をあげたが、シリコンバレーの医療機器スタートアップに存在するベンチャーキャピタル、そこに投資する日本の大企業LP、また、ライフサイエンス分野に投資するエンジェル投資家協会、さらに、日本国内の地方にあるメンテナンスが出来る医療機器代理店の存在だ。

日本からイノベーションを起こすことも大事だが、日本の大企業がシリコンバレーのスタートアップへの投資だけではなく、バイアウトを活発的に行うことが今後の日本がグローバル展開並びに急速にシェア拡大を獲得する手立てとなるだろう。ここの議論と準備を急速に我が国は行わなくてはならない。

日本とシリコンバレーを繋ぎ、世界をマーケットに、医療機器イノベーション創出を目論むことで、世界中の人々のより健やかな人生に貢献が出来ると信じております。ぜひご協業、ご協力、皆さま宜しくお願いいたします。

シリコンバレーから東京に滞在しておりますので、4月中は医療機器ビジネス、スタートアップのサポート、講演などについてのミーティングは受け付けております。

銀座では、世界をよくするグローバルイノベーターを生み出すGIP (Global Innovator Program)も私塾で行なっております。

ハーバードイノベーションラボ初代所長のトニーワグナー氏によれば、イノベーター教育に必要なのは3つのPです。それは、Play (遊び)、 Passion(情熱)、Purpose(目的)です。私たち3名のアクセラレーターは、日本と世界を繋ぎ世界を良くするグローバルイノベーターを生み出すべく、約3ヶ月で20回以上の講義を行なっております。ただいま、4期生の募集中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。ただ起業するだけではなく、世界を一緒によくしたい方、いつでもお声がけください。

 

また、私自身もシリコンバレーのグーグルやFacebook本社を辞めたアメリカ人エンジニアとオンラインインキューベーター #StartupFire を作ってる最中ですので、私たちのスタートアップに興味を持ってくださる方もぜひ応援宜しくお願いいたします。

世界最大のスタートアップW杯 ツアーのお知らせ(日本語)

【シリコンバレーの著名人が大集合:スタートアップワールドカップ決勝戦】

シリコンバレーの業界著名人が大集合する、スタートアップワールドカップ決勝戦が2018年5月11日(金)にサンフランシスコで開催されます!イベント前半では、以下の豪華スピーカーが登壇することになりました。

・Cisco 元CEO兼会長 ジョン・チェンバース
・サン・マイクロシステムズ 創業者 ビノッド・コースラ
・Siri 共同創業者 アダム・チェイヤー
・Netflix 共同創業者 マーク・ランドルフ
・Tesla Motors 元CIO ジェイ・ヴィジャヤン
・Yahoo 元CEO マリッサ・メイヤー (打診中)

イベント後半では、世界30地域の代表スタートアップが投資賞金約1億円をかけてピッチを行います。日本代表のセブンドリーマーズラボラトリーズも参戦して他の強豪29社と戦いますので、皆さん是非応援にかけつけて下さい!昨年の世界チャンピオンに輝いた日本代表のユニファのように、今年も日本代表の世界優勝となるか、歴史的な瞬間に是非お立ち会い下さい!

観戦チケットはこちら: http://www.startupworldcup.io/grand-finale-2018
近畿日本ツーリスト企画の観戦ツアーはこちら: http://biz.knt.co.jp/tour/2018/05/swc2018/

  • ★シリコンバレーで最先端のイノベーションを肌で体感。
  • ★現地スタートアップ企業のプレゼンテーションを聴けるチャンス(Aコース)
  • ★講師をお招きし、シリコンバレーでのビジネスモデルについて学べるワークショップを行います。(Aコース)
  • ★ツアー参加者は、イベントチケットの割引あり。

日本語でのお申し込みはこちらをクリックください

締め切りは4月6日となっておりますのでお早めにお申し込みお願いいたします。

日本医工学治療学会にて講演

3月18日、日本医工学治療学会(大宮:埼玉県)で特別講演させて頂きました。

講演タイトル:シリコンバレーのヘルスケアイノベーション最新動向と今後の日本に必要な医療系スタートアップの作り方

今回お招きしたのは、株式会社シリコンバレーベンチャーズの代表取締役社長(兼) CEOとしてでしたが、元々、医療機器イノベーション創出のため、株式会社モリワカの専務取締役(兼) CIOとして、自らも医療デバイスの開発や販売も行なっております。

また、シリコンバレーのライフサイエンス系スタートアップ企業に投資しているLife Science Angelsや、医療機器スタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタルSynergy Venturesの話などもさせて頂きました。

アドバイザーとスタートアップを繋ぐ世界最大のオンラインインキュベーターを目指す#StartupFireをサンフランシスコで起業しました

株式会社モリワカと九州工業大学で、医療デバイスを開発し、医療イノベーション創出を目指している

シリコンバレーのイノベーションのエコシステムの解説

日本とシリコンバレーを繋ぎ、医療機器イノベーション創出を加速するUS-Japan MedTech Frontiers

シリコンバレーの医療イノベーションの10のトレンドについて解説

1.Next-Generation DNA Sequencing (NGS)

Next-Generation DNA Sequencing (NGS) has made it possible to sequence a human genome at an incredibly low cost, vastly expanding the potential applications of genomics in cancer diagnostics, pathogen identification, forensic human identification and genetic disease diagnosis.

次世代シーケンシング(NGS)

-大幅なコストダウン

-がん診断

-病原体検出

-法医学人物同定

-遺伝子病をDNAのレベルで診断できる

2. 3D-printed devices

Lower-cost and highly customized medical technology products that can be tailored to suit the physiological needs of individual patients

3Dプリンターによって低価格かつカスタマイズされた個人患者向けの医療機器が出来る

3.Immunotherapy

Treatments with the potential to significantly extend survival for cancer patients, without the negative side effects and related health care costs of traditional chemotherapy

免疫療法で癌患者を救う

4. Artificial intelligence

The ability of computers to think like and complete tasks currently performed by humans with greater speed, accuracy, and lower resource utilization

人工知能活用によるメリット

-スピード

-正確性

-低資源利用

5. Point-of-care diagnostics

Allow for convenient, timely testing at the point of care (e.g., physician office, ambulance, home, or hospital), resulting in faster, more cohesive patient care

患者の検体(sample)試験を病院外の試験専門施設に持ち出さずに治療現場で診断/検査結果を出す技術や装置

6. Leveraging social media to improve patient experience

Tapping data from social media and online communities to give health care organizations the ability to track consumer experience and population health trends in real-time

SNSやオンラインの購買経歴により患者の健康状態が予測可能が高まる

7. Virtual Reality (VR)

Simulated environments that could accelerate behavior change in patients in a way that is safer, more convenient, and more accessible

VR✖ヘルスケアの応用

(1)疾患体験

(2)治療

(3)医療情報の可視化

(4)介護

(5)フィットネス

8. Biosensors and trackers

Technology-enabled activity trackers, monitors, and sensors incorporated into clothing, accessories, and devices that allow consumers and clinicians to easily monitor health

インフォームドコンセントに応用でき、患者自身がモニタリングできる

9. Convenient care

Retail clinics and urgent care centers that provide more convenient and lower-cost care to patients for a number of health issues

ドラッグストアで予防接種が受けられる

10. Telehealth                                                                                                                                           

A more convenient way for consumers to access and increase self-care while potentially reducing office visits and travel time; may also prevent complications and emergency room visits

遠隔地への医療サービスの提供を可能にする新たな技術は「テレヘルス」と総称され、医療サービス提供のモデルに大きな変化をもたらしている。テレヘルスの中でも、医療現場で最も 差し迫ったニーズがあるのは、消費者が「オンデマンド」で信頼できる医療従事者へのアクセスを可能にするテレメディシンである。 テレメディシンは、いつでもどこでも医療を受けることができ、 医療サービスの提供手段を完全に分散化させ、医療従事者側における限界を取り払い、リソースとコストを最適化するという価値の提案を指すことにする。

 

 

今回、お誘いしてくださった医師の同志、小林氏(日本医工学治療学会  事務局長) から講演の後に、感謝状を頂きました。こちらこそ、素晴らしい機会を与えて下さり、感謝致しております。

私の講演のまとめ

  • シリコンバレーのイノベーションエコシステムの仕組みを理解し、どのようにシリコンバレーと協業するかが成功の鍵となる
  • シリコンバレーのエコシステムには、スタートアップを支えるエンジェル投資家、VC、弁護士、コンサルタントが多くいる
  • ライフサイエンスのエンジェル投資グループのサポートをする医師や研究者が多数いる
  • スタンフォードをはじめ、デザインファームや未来予測研究が盛んである
  • シリコンバレーでは、アクセラレーターやインキュベーターが盛んである
  • シリコンバレーではヘルステックイベントも盛んである=>日本でもヘルステックHealth2.0や、US-Japan MedTech FrontiersのMedical Device Innovationイベントがアメリカ大使館などで毎年行われているので、ぜひご参加頂けると幸いです
  • グローバルチームやグローバルビジネスをサポート可能なメンターが必要である

 

#StartupFire 関連プロモーション イベント 

* #StartupFire Family の皆さまには特別イベントご招待や割引もございます。ご連絡お待ちしております。

3月21日 銀座:GIP (Global Innovator Program)

3月22日 東京大学:Teamz Business Summit

3月23日 東京 シャングリラホテル: Teamz Redcarpet

3月28日 東京 ダイアゴナルラン: 起業の科学〜スタートアップを成功に導く10の極意〜

3月28日29日 東京 ビッグサイト:Slush Tokyo 

世界のビリオネア起業家に共通する5つの特徴とは?

世界のビリオネア(自力で10億ドル以上稼いだ人達)は、何を考えて、どう行動し、どんな人と一緒に仕事をしているのかを徹底的に調べたことを書かれた本があります。

ビリオネア起業家たちはは、世界で一番信用を集めたリーダーと言い換える事もできると思います。時代の波に乗るにはどうしたら良いのでしょうか?世界中の人々の役に立つ仕事をしたい方におすすめの働き方が学べるかもしれませんね。

 

世界に600人しかいない「ビリオネア起業家」の意外な実態とは?

資産10億ドル保有者「ビリオネア」はなぜ成功したのか。世界的コンサルティングファームのPwCが16カ月かけて調査されてます。

徹底的な調査の結果、世間が抱いている成功者のイメージは、実態とかけ離れていることがわかった。たとえば、紋切型の起業家といえば、マーク・ザッカーバーグのように「若くして成功した」というイメージを持たれることが多いです。しかし、実際そのような人は少数で、ほとんどが長年にわたる試行錯誤を経てます。

レッドブルの創業者、ディートリッヒ・マテシッツのように、30代以降に成功した人のほうがむしろ多い。ほかにも、「IT長者」「ブルー・オーシャンの開拓者」「一発当てた人」「一夜にして大成功」などのよくある先入観は、すべて間違いでした。

ビリオネアと普通の人の違いは何か。それは外的要因ではなく、内面、すなわち「ビリオネア・マインド」にある。具体的には「アイデア」「時間」「行動」「リスク」「仕事相手」に対する考え方が独特です。

10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか

 

~この本に登場する主なビリオネア~
(順不同、敬称略)

イーロン・マスク(ペイパル社創業者、テスラ社会長兼CEO)
スティーブ・ジョブズ(アップル社共同創業者 2011年没)
ディートリッヒ・マテシッツ(レッドブル社共同創業者)
ジャック・マー(アリババ社共同創業者)
ハワード・シュルツ(スターバックス社CEO)
柳井正(ファーストリテイリング社代表取締役会長兼社長)
サラ・ブレイクリー(スパンクス社創業者)
チャン・イン(ナイン・ドラゴンズ・ペーパー社共同創業者)
マイケル・ブルームバーグ(ブルームバーグ社創業者)
ジョン・ポール・デジョリア(ジョンポールミッチェルシステムズ社共同創業者)
ジェームズ・ダイソン(ダイソン社創業者)
ジョー・マンスエト(モーニングスター社創業者) …等

 

彼らに共通するのは、その人の環境や生い立ちとは全く関係ないです。

一体、世界を代表するビリオネアは、普通の人間と何が違うのだろうか?

全員、起業し、偉業を成し遂げていることも挙げられます。

今、大企業にいても、一生安泰ではない時代とわかっていても、普通に働いている人間が殆どだが、ビリオネアはリスクを取り、イノベーションを起こすことに余念がないですね。

そして、全てのビリオネアに唯一共通する事は、彼らのマインドが圧倒的に一般の方々と違います。

 

世界のビリオネア起業家に共通する5つの特徴とは?

①共感力と想像力で未来を描く
②最速で動き、ゆっくりと待つ
③創造的にルーティンワークをこなす
④現在の金銭的リスクよりも将来の機会損失を恐れる
⑤自分とは正反対の人を仲間にする

 

①共感力と想像力で未来を描く

ビリオネアは、現実の顧客が抱えているニーズを読みとる共感力を持っている。実際の体験や出会いを通じて、人びとが潜在的に求めているものを感じとる能力だ。

それと同時に、誰も思いつかないような製品をイメージする想像力も持ち合わせている。共感をベースに、その先を思い描く能力だ。 共感力と想像力の融合が、爆発的な大ヒットを生みだすのである。

 

②最速で動き、ゆっくりと待つ

ビジネスはタイミングが命だ。といっても、新商品の発売や事業投資の最適なタイミングを正確に予測できる人はどこにもいない。だからビリオネアは、複数の時間軸を同時に意識する。

タイミングが予測不可能であることをビリオネアは知っている。だから「短気」と「気長」の両面を同時に持ち合わせる。チャンスをつかむために最速で動く一方、機が熟すのを誰よりもゆっくりと待つのだ。

 

③創造的にルーティンワークをこなす

クリエイティビティと現実的な能力は相反するものだと考えられており、クリエイティブ部門とオペレーション部門がわかれている企業も多い。

だがビリオネアは、クリエイティブなアイデアを考えるのと同じくらい熱心に実務をこなしている。普通の人ならルーティンワークと捉えるような日々の仕事にも創造性を発揮し、新たな価値を生みだすことができる。

 

④現在の金銭的リスクよりも将来の機会損失を恐れる

ビリオネアはリスクを好むというイメージがあるが、それは誤解だ。ビリオネアはリスクをあまり好まない。ただ、普通の人とはリスクの選び方が違っているだけだ。 投資で損をしたところで、ビリオネアはとくに気にしない。

ビリオネアが何よりも気にするのは、今あるお金を失うリスクではなく、将来の可能性を逃すリスクだ。たとえ失敗しても——ビリオネアの多くは初期の事業であまり結果が出せなかったり、手痛い失敗をしたりしている——彼らは未来のために何度でもチャレンジする。

 

⑤自分とは正反対の人を仲間にする

ビリオネアには、孤高の天才のイメージがつきまとう。そのほうがロマンティックかもしれないが、現実はそうではない。ビリオネアはけっして孤独ではないのだ。

並外れた成功を手に入れるためには、ありとあらゆる能力が必要になる。クリエイティブであるだけでなく、ときには退屈な作業をこなすことも必要だ。だからビリオネアは、自分にないものを持った人を仲間に引き入れる。正反対の人とうまくコラボレーションすることで、ビジネスの限界を突破するのだ。

 

#StartupFire 関連プロモーション イベント 

* #StartupFire Family の皆さまには特別イベントご招待や割引もございます。ご連絡お待ちしております。

3月21日 銀座:GIP (Global Innovator Program)

3月22日 東京大学:Teamz Business Summit

3月23日 東京 シャングリラホテル: Teamz Redcarpet

3月28日 東京 ダイアゴナルラン: 起業の科学〜スタートアップを成功に導く10の極意〜

3月28日29日 東京 ビッグサイト:Slush Tokyo 

起業の科学~スタートアップを成功に導く10の極意~

 

起業の科学~スタートアップを成功に導く10の極意~

【イベント概要】
グローバル市場において、技術革新による企業間の競争が激化し、既存の産業構造が大きく変化する昨今、新事業アイデアに基づき起業し「スタートアップ」として成長させることにより、社会課題を解決し未来を支える新産業を興すことが求められています。
一方、起業家が「スタートアップ」を立ち上げて持続的に成長させ、事業を成功に導くのは容易ではなく、起業後、事業が立ち上がって売上が立つまでに、様々なリスクを乗り越え、課題を解決する必要があります。

しかしながら「スタートアップ」が成長していく中で「どのタイミングで何を実現すればよいのか」「何を達成すれば目標に向けて前進しているといえるのか」について、判断するための指標や基準はなく、断片的に存在している有用な情報も、収集・整理が十分なされていない状況です。
そこで、今回、書籍「起業の科学~スタートアップサイエンス~」(日経BP社)の著者である田所雅之氏をお招きし「スタートアップ」の成長のステージごとに、起業家がどのタイミングで何に取り組めばよいのか、ご自身の起業経験も踏まえて「起業の科学 ~スタートアップを成功に導く10の極意~」というテーマでご講演頂きます。

また、パネルディスカッションでは、株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ マネージングディレクター 山口泰久氏をパネラーとしてお迎えし、田所氏と対談いただきます。
なお、講演&パネルディスカッション終了後は、ご登壇者とともに、参加者の皆様同士で懇親いただく時間を設けますので、多くの皆様にご参集いただければ幸いです。

●テーマ:「起業の科学~スタートアップを成功に導く10の極意~」
●日時:平成30年3月28日(水) 18時30分開場、19時00分開始
●参加費:講演会のみ参加・・・無料
講演会+懇親会・・・2,500円
▷チケットお申し込みはこちら
↓↓↓
http://ptix.at/rAFBHW

また、お申し込みは、 Facebook event pageにて、参加ボタンを押されてください。


●場所:DIAGONAL RUN TOKYO(東京都中央区八重洲2-8-7 福岡ビル4F)
●タイムスケジュール
18時30分~  開場
19時00分~  【第1部】田所雅之氏 講演「起業の科学~スタートアップを成功に導く10の極意~」
20時00分~  【第2部】トークセッション(田所雅之氏 × 山口泰久氏)
20時30分~  懇親会・名刺交換タイム
21時30分   閉場

●登壇ゲスト
【第1部】
田所 雅之氏(ベーシックCSO ユニコーンファーム CEO、「起業の科学 スタートアップサイエンス」著者
【第2部】
田所雅之氏 (ベーシックCSO ユニコーンファーム CEO、「起業の科学 スタートアップサイエンス」著者
山口泰久氏(株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ マネージングディレクター)
●モデレーター
上條由紀子氏(金沢工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 准教授・弁理士)

●登壇者プロフィール
<スピーカー>
田所雅之氏

ベーシックCSO ユニコーンファーム CEO
これまで日本と米国シリコンバレーで合計5社を起業してきたシリアルアントレプレナー。米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルF のベンチャーパートナーを務め、国内外のスタートアップの投資を担当(これまで1500社以上の世界中のスタートアップを評価してきた)
現在は、国内外のスタートアップ数社の戦略アドバイザーやボードメンバーを務めながら、日本最大級のウェブマーケティング会社 BasicのChief Strategic Officerを務めながら、事業創造会社のブルーマリンパートナーズのChief Strategic Officerも務める。2017年にスタートアップ支援会社であるUnicorn Farm を立ち上げた。
世界で累計5万シェアされたスライド “Startup Science”、発売後、3部門(経営、起業、イノベーション)で7週連続ベストセラー1位になった書籍 “起業の科学 スタートアップサイエンス“の著者である。

<パネラー>
山口 泰久氏

1986年九州大学卒業後、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)に入行。2006年行内ベンチャーとしてVCを設立し、本邦初の知財ファンドの運用開始。DBJキャピタル(株)取締役等を歴任し、2017年5月より、株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ・マネジングディレクターに就任。九州・大学発ベンチャー振興会議と連携するFFGベンチャーファンド(総額50億円)の運用を担当し、大学発ベンチャーの育成を行っている。

<モデレーター>
上條 由紀子氏

金沢工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科 准教授・弁理士
慶応義塾大学大学院理工学研究科前期博士課程修了、2000年弁理士登録。同年、太陽国際特許事務所入所。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構専任講師を歴任後、2009年4月より金沢工業大学大学院准教授に着任、現在に至る。日本弁理士会・知財経営コンサルティング委員会委員長、知的財産戦略本部・知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会委員及び国際標準化戦略タスクフォース委員、経済産業省・工業標準調査会トップスタンダード制度分科会委員等を歴任。現在、内閣府総合科学技術・イノベーション会議重要事項専門調査会委員、民間機関等における研究開発プロジェクト認定審査委員会審査委員、総務省情報通信審議会専門委員、日本知財学会デザイン・ブランド・マーケティング分科会幹事を務める。

●主催
知財マネジメント研究会(Smips)知財キャリア分科
株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ
●ケータリング提供
株式会社SEE THE SUN

 

#StartupFire 関連プロモーション イベント 

* #StartupFire Family の皆さまには特別イベントご招待や割引もございます。ご連絡お待ちしております。

3月18日 埼玉 大宮:日本医工学治療学会

3月18日 銀座:GIP (Global Innovator Program)

3月21日 銀座:GIP (Global Innovator Program)

3月22日 東京大学:Teamz Business Summit

3月23日 東京 シャングリラホテル: Teamz Redcarpet

3月28日 東京 ダイアゴナルラン: 起業の科学〜スタートアップを成功に導く10の極意〜

3月28日29日 東京 ビッグサイト:Slush Tokyo 

 

日本医工学治療学会とグローバルイノベータープログラム (GIP)

 3月18日11時から11時50分、第2会場(国際会議室)にて、特別講演6、 森若 幸次郎は、以下の内容にて講演させて頂きます。

 
講演タイトル:シリコンバレーのヘルスケアイノベーション最新動向と今後の日本に必要な医療系スタートアップの作り方
 

 

昨今、我が国でも医療イノベーションを起こそうと政府の後押しもあり、産学連携して一貫生のあるエコシスタムの構築に全力で取り組みがあるのをご存知だろうか?シリコンバレーと日本を行き来する医療関係者も少しづつ増え、医師であり起業家として活躍する人も増えてきた。しかし、シリコンバレーではこのような当たり前の光景がまだ日本では物珍しいのが実情である。いかにして民間主導の持続可能なヘルスケアイノベーションを起こして行けば良いのだろうか?それには、世界一のイノベーションの聖地であるシリコンバレーでもまだ語られてない本当の意味でのインナーサークルに入ったものだけが知っている仕組みづくりがある。デザイン思考の重要性はもう誰もが気づいているだろう。それを使ってイノベーションを起こすのは理想的だが、実際にヘルスケアスタートアップを起業した際に一番重要になってくるのはメンターの存在であり、そこに誰が投資するかも重要なファクターである。直接、ベンチャーキャピタルがハンズオンで投資後もサポート出来る母数が日本にはまだ足りていない。その前のアーリーシードの段階の時に、医療ビジネスのスケールの仕方を理解したり、一通り実際に自分でビジネスをしてエグジットまで行った方が日本でエンジェル投資家として後進の育成をしているか、それはまだ噂でも聞いたことはないだろう。これまで語られることのなかったシリコンバレーの最新動向から、実際にイノベーションを起こす一番最初の時期に必要な事を等学会で発表することにより、AIやVRスタートアップだけではなく、今後、日本でそれ以上ものヘルスケアのユニコーン企業が生まれる仕組みづくりを構築するために必要な行動について言及する。

文:森若 幸次郎

会場:大宮ソニックシティ

〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5 ソニックシティビル

The 34th Annual Meeting of The Japanese Society for Therapeutics & Engineering at Omiya Sonic City

 

3月18日 午後3時から午後5時

銀座 グローバルイノベータープログラム (GIP)

★世界を良くするグローバルイノベーターを生み出すGIP★

ハーバードイノベーションラボのトニーワグナー博士によれば、
イノベーション教育に必要なのは、「遊び・情熱・目的」です。

それを体系的に3名のアクセラレーターは、グローバルイノベータープログラム(GIP)を作りました。

ハーバードやスタンフォード、シリコンバレーのアクセラレーターを参考にしたり、松下村塾など日本のリーダーシップやアントレプレナーシップ教育の教えだけではなく、大企業、中小企業、スタートアップ企業、そしてこれから起業を目指したりする方にむけて、講義やワークショップをご提供しております。

皆様、共に学び、一緒に世界を良くするグローバルイノベーションを興しましょう!

 

#StartupFire 関連プロモーション イベント 

3月18日埼玉 大宮:日本医工学治療学会

3月18日銀座:GIP (Global Innovator Program)

3月22日東京大学:Teamz Business Summit

3月23日東京 シャングリラホテル: Teamz Redcarpet

3月28日東京 ダイアゴナルラン: 起業の科学〜スタートアップを成功に導く10の極意〜

3月28日29日東京 ビッグサイト:Slush Tokyo 

新会社設立のお知らせ

#StartupFireを2017年9月(2018年3月)、米国・サンフランシスコにて設立致しました。

#StartupFireは、世界最大のオンラインインキュベーターを目指します。
私達がこれまで培った世界中のビジネスネットワークを駆使することで、立地・環境的制約にとらわれることなく、シリコンバレーを中心とする世界中の投資家、アドバイザーとスタートアップが繋がり、新たなグローバルイノベーションを起こす場を創造し、皆様へ提供致します。

また、シリコンバレーと日本における貴社ビジネスの戦略的パートナーとして、ビジネス開発、メディア戦略から資金調達までの総合支援をお客様と共にハンズオンで行わせて頂きます。

スタートアップビジネスの関係者皆様が一同に会する場として、今後も#StartupFireは、スタートアップイベントをシリコンバレーをはじめ、日本全国で行なって参ります。

オンライン・オフライン双方にて、皆さまとお会い出来ますことを心より楽しみにしております。

尚、ブログやCEOインタビューも続けて参りますので、インタビューを希望されるスタートアップ関係者の方が居られましたらご連絡下さい。
http://www.startupfire.org/

 #StartupFire Family at WSGR office in San Francisco

#StartupFire New Logo